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最新小売のトレンドおさらい版

開催日時 2020年12月06日(日) 13:00 ~ 17:15
エリア 関東
会場 東京都23区内会場(詳細未定)

最新小売のトレンドおさらい版

境 憲一郎

講師 : 境 憲一郎

中小企業診断士に期待される役割としては、問題解決のための知識力はもちろんのこと、加えて実践的で実効力のある指導力が求められる。そこで実際の小売業の現場で行われている「不振店舗を再興させるための具体策」を疑似体験し、今後の中小企業支援に活かせるスキル向上を目指す。
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中小企業政策では、昨年の消費増税においてキャッシュレスによるポイント還元策が政府より打ち出され、本年においても総務省によるマイナポイントの付与が計画されている。
これらの動向を踏まえ、中国におけるキャッシュレス社会の実態を紹介し、業務効率化による生産性向上の参考事例として学び、今後の中小企業支援の一助とする。

■グループワークによる演習 
 グループ毎に与えられた不振店舗のデータ分析を行い、再建策の立案までを期限内にチームで完成させる。
 マージン率の高い商品群と在庫回転率の高い商品群とをカテゴリー分類した上で、消費者の生活変化にあわせた商品選定(マーチャンダイジング)を検討する。
 現状の延長線上にある店舗の姿にだけ捕らわれることなく、リソースの見直し、発想の転換により無数のデシジョンが発見できることを体験する。

応用研修:白書に見る最新小売の潮流

投資家目線で見た場合、我が国の小売業は他国と比べ、生産性が低い事が問題となっている。ROEで比較すると、日本は回転率やレバレッジでは海外と大きな差がない一方で、売上高対利益率が低い。また、中小企業政策では、昨年の消費増税においてキャッシュレスによるポイント還元策が政府より打ち出され、本年においても総務省によるマイナポイントの付与が計画されている。これらの動向を踏まえ、中国におけるキャッシュレス社会の実態を紹介し、業務効率化による生産性向上の参考事例として学び、今後の中小企業支援の一助とする。

■中小企業白書のサマリー解説【90分】
 
・中小企業白書(2020年度版)のサマリー解説
 本年度の中小企業支援事業
 キャッシュレスによるポイント還元策の影響等

・中国小売業と消費生活の変化について
 中国上海キャッシュレス社会の現状
 Eコマースの台頭による中国ハイパーマート業態(リアル店舗)の失速
 アリババが出資する上海の生鮮スーパー「盒馬鮮生(フーマーションシエン)」
 新流通(ニューリテール)を支える即時物流
 無人コンビニ「云拿智慧商店(LePick)」等

お申し込み

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* 研修の中止・延期にともなう、会場までの旅費等の保証はいたしません。あらかじめご了承ください。
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