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技術開発型中小企業への新製品開発と販売促進の支援のポイント

開催日時 2020年10月03日(土) 9:30~13:45
エリア 関東
会場 東京六本木会場(katanaオフィス六本木・8階会議室)

技術開発型中小企業への新製品開発と販売促進の支援のポイント

清水 弘幸

講師 : 清水 弘幸

独自技術で自社製品開発や部材・OEM供給をしている多くの中小企業では、製品の販路確保・しんき顧客開拓に苦労している。 本研修では、製品企画時の市場予測、販売戦略の構築、新製品開発・販売促進などへの支援のポイントについて事例に基づき、演習を交えて解説する。

■09:30-10:30 開発型中小企業の新製品開発と販売促進の実態
 独自技術での製品開発や部機材供給をしてきた企業が技術力を失ったり、販売拡大に苦労したりしている実態とその要因。
  ○事例: 開発力を失ってしまった企業事例と要因
  〇事例: 販売拡大に苦労する企業事例と要因
  〇事例: 新製品開発・新事業開発の進め方
■10:30~12:30 支援のポイント
 技術力の回復の為には、単に教育システムの導入だけでなく、設計環境の充実・他部署含めた情報共有や業務プロセス改善による作業効率向上や技術者のモチベーション向上・意識改善が必要となる。
 また、販売向上には、企画段階からの市場予測や販売戦略の構築が欠かせない。 
中小企業で実施可能な新事業・新製品開発の進め方、技術力回復策、市場予測・販売戦略の構築について、演習を行いつつ、支援のポイントについて解説する。
  〇開発環境の整備、開発効率の向上
  〇情報蓄積の仕組み作りと技術者の意識向上の仕掛け
  〇中小企業で実施可能な市場予測、販売戦略の構築
- 演習: 統計・市場情報からの分析、販売戦略への展開など
  〇新事業開拓・新製品開発の進め方のポイント

応用研修:中小企業のIT化による生産性/業務効率向上の支援のポイント

中小企業において、IT化は、生産性向上だけでなく、業務効率を向上し、人材不足という大きな課題解決にも繋がるが、なかなか進んでいないのが実態。
経営者がIT化を決断しない/出来ない理由を明らかにし、どのように決断させ、スムーズにIT化を進めるかについて実例を踏まえ、支援のポイントを解説する。

■12:45-13:05 中小企業におけるIT化の実態
   過去数年度で中小企業白書にて報告されているIT化の実態と課題について
解説しつつ、2020年度のIT化支援の施策について解説する
 - 中小企業白書から見る中小企業のIT化の実態と課題

■13:05-13:45 IT化による生産性向上支援のポイント
   企業経営者がIT化を決断できない理由から、どのように決断させるか、
   その後の開発・導入をどのように進めるか、その支援のポイントについて解説する。
 - IT化を決断させるコンサルタントの役割
 - IT化の決断/導入事例と生産性/業務効率向上の効果
 - IT化の支援の留意点とポイント

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