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組織開発(OD)の理論と実際

開催日時 2021年02月20日(土) 13:00~17:15
エリア 関東
会場 東京六本木会場(katanaオフィス六本木・8階会議室)

組織開発(OD)の理論と実際

文川 実

講師 : 文川 実

近年、組織開発への関心が高まりつつあるが、必ずしもその内容が正確に伝わっていない印象を持っています。組織開発とは、組織のハードの側面(人事制度の刷新や組織デザインの変更など)ではなく、ソフトの側面(組織のヒューマンプロセス)に働きかけることで、その効果性を高めることを目指すものです。今回の研修では、事例の紹介も挟みながら、その要点をお伝えしたいと考えています。

・組織開発の概要と基礎理論
・診断型組織開発の概要
・診断型組織開発の事例紹介
・対話型組織開発の概要
・効果的な働きかけのための2つのモデル

牧村 博一

講師 : 牧村 博一

応用研修:中小企業における働き方改革とその対応策

中小企業白書・小規模企業白書に記載ある「中小企業・小規模事業者における人材不足」にスポット当てる。生産年齢人口が減少する中、人材不足は恒常化する問題であり、租のような現状の中、中小企業・小規模事業者の「働き方改革」についての基本的な考え方と改革の必要性、対応策とその効果について解説する。

13:00~13:30
中小企業における人手不足の現状、働き方改革への対応の必要性について
(中小企業白書・小規模企業白書より)

13:30~14:10
「働き方改革の概要」
(1)働き方改革の意義:魅力ある職場とすることで、人手不足解消にもつながる
(2)「時間外労働の上限規制」、「年次有給休暇の取得義務化」、「同一労働同一賃金」の概要。
(3)「働き方改革」は、我が国雇用の7割を占める中小企業・小規模事業者において、着実に実施することが必要
(4)取組にあたっては、「意識の共有がされやすい」など、中小企業・小規模事業者だからこその強みもある。

14:10~14:30
「人手不足対応への基本的な考え方」~人手不足を成長のチャンスに~
「魅力ある職場づくり」→「人材の確保」→「業績の向上」→「利益増」の好循環を
つくるため、生産性向上や「魅力ある職場づくり」のための支援内容
(1)経営課題として深刻化する人手不足を変革・成長のための機会と捉え直す。
(2)女性・高齢者・外国人等の多様な人材に視野を広げ、働き手の立場にたった職場環境整備により人材を確保。
(3)ITやロボット等の設備導入や業務改善・人材育成等により生産性を向上
(4)各種助成金・補助金の活用(ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金等)。

お申し込み

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