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『自己肯定感』向上のエクササイズ(人事・労務担当リーダーへのコンサルティング支援)

開催日時 2020年10月31日(土) 13:00 ~ 17:15
エリア 関東
会場 東京六本木会場(katanaオフィス六本木・8階会議室)

『自己肯定感』向上のエクササイズ(人事・労務担当リーダーへのコンサルティング支援)

小宮山 敏恵

講師 : 小宮山 敏恵

<研修内容>
人事・総務部門リーダーへ『自己肯定感向上』(自己理解、自己コミュニケーションアップ)について、ワークを通じて学ぶ研修です。
日本の学生は、世界的にみても自己肯定感が低いというデータがあり、自己肯定感という言葉が最近、注目されるようになっています。
多様な価値観の組織メンバーをまとめていく、リーダーにも、不安や負担が、かつてより、大きくなっています。上司と部下で、仕事以外のことを話す『1 on 1ミーティング』をされる企業もあります。
自己肯定感向上(自己愛アップ)研修を通じて、自分や他の人たちにもっとやさしくなったという声をききます。
自分自身をありのままに受容するヒント、エクササイズを学びます。
これは、ハラスメントの防止や、組織開発の一助になるかもしれません。
労働力不足が深刻化している現在の組織では、協調、協働、助けあいを通じて、生産性向上、離職率低下に寄与していくことと思います。

労働力人口の不足、働き方改革、ダイバーシティー、ハラスメント、メンタルヘルス等の問題に、企業は直面しています。
私は、特定社会保険労務士・中小企業診断士として、人事・労務のご相談を日々、受けており、その課題解決や『組織開発』に取り組んでいます。
その相談や問題の背景には、組織内のコミュニケーションが円滑にいかず、『組織が協働』ではなく、コミュニケーションギャップ、感情損失、ハラスメントの発生が生じているケースが少なくありません。
特に、そのコミュニケーションギャップには、『自己肯定感』『自尊感情』『自己愛』という切り口があります。
自己肯定感は、特に日本の若者は、世界的にみても低いという結果がでています。
他者とのコミュニケーションを円滑に行うためには、まず、自己や自分の考え方、行動に気づくことからスタートするため、参加型、ワークショップを行ないます。
心理学を取り入れたこのトレーニング研修は、Mastery of Self Love(米国)のファシリテーターの認定講師が実施します。

最近の組織、現場が抱える人事課題とは?
①リテンション(離職防止)
②パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント
③メンタルヘルス
その背景にはコミュニケーションギャップがないでしょうか?
自分自身、自己との認識、コミュニケーションはできていますか?
自分自身にも厳しいため、つい他の人にも厳しくあたってしまう傾向がある、他人の目が気になる、他人から嫌われたくない、過剰に人に合わせてしまう、自分の感情が繊細・敏感すぎてしまう方々におすすめです。

自己肯定感向上(自己愛向上)エクササイズのステップ
①マッスルテスト(アプライドキネシオロジー)
②内なる批判を探し止める
③健全なモチベーション習慣エクササイズ
④健全な境界線を設定するエクササイズ
⑤ありがとうリストの作成

上記を参加者にあわせて、ワークショップ形式で、ワークディスカッションを通じて、体験してゆきます。

応用研修:中小企業白書から学ぶ人事・労務施策や人事労務動向

2019度版中小企業白書から、「人事・労務施策」や、人事労務に関する動向をふまえ、トピックを取り上げて解説します。

・中小企業の雇用環境と人手不足の現状
・事業の承継
・人材不足の克服
・IT投資やクラウド活用

働き方改革が叫ばれている現状において、その課題と働き方改革(特に労働時間等)や生産性向上の取組事例の紹介等

お申し込み

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